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    <title>＊＊＊雑記＊＊＊</title>
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    <description>つれづれなるままに…ってやつですね。&lt;br /&gt;
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    <title>テレビドラマ「棟方志功『我はゴッホになる！』」</title>
    <description>先週の土曜日、版画家棟方志功をモデルにした長編ドラマ「我はゴッホになる!」が放送されました。 

これがすごく良かった。 
フジテレビと映画監督のコラボ作品、ということで劇団ひとりが主役で、香椎由宇が妻役、ほかに藤木直人や片岡仁左衛門、などなど、豪華キャストが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週の土曜日、版画家棟方志功をモデルにした長編ドラマ「我はゴッホになる!」が放送されました。 <br />
<br />
これがすごく良かった。 <br />
フジテレビと映画監督のコラボ作品、ということで劇団ひとりが主役で、香椎由宇が妻役、ほかに藤木直人や片岡仁左衛門、などなど、豪華キャストが出演し、迫力のある作品になっていました。 <br />
本物の棟方志功の映像を以前観た事があるのですが、版木に向かう姿やしゃべり方やしぐさまでドラマではよく研究されていて、当時作家として生きる人たちの喜びや苦しみもよく描かれていました。 <br />
<br />
私が絵画教室を教えていてる老人ホームでは、故郷で棟方志功をみたことがある、というおばあちゃんが居ました。 <br />
「私らは子供の頃、土手や田んぼで絵を描く棟方さんのことを変人だとからかっていたけれど、母親に『あの人をバカにしちゃいけません、今に立派になる人です』と怒られたことがあるが、本当にすっかり立派な人になりましたね」 <br />
と話してくれたことがあります。 <br />
奇声を発しながら目を版木にこすりつけて制作し、ちょっと変わったしぐさをする棟方志功は子供にとってはさぞおかしな人に映ったことでしょう。 <br />
<br />
それほど個性的な人が世に出て名を残せたと言うことは、ある意味奇跡です。 <br />
それはもちろん、棟方志功のおかげではありません。 <br />
この人が世に出ることができたのは、彼を支えた家族やコレクターや仲間のおかげです。 <br />
今と違って大金持ちのコレクターは貧しい作家の作品を買ったり生活費を工面してやりながら、時に苦言を呈して作家を育て上げていました。 <br />
その部分もドラマではとてもよく表現されていました。 <br />
<br />
今は何でも器用に語ることが出来、自分をプロデュースできる人のほうが作家として成功しやすいように思います。 <br />
それもコンセプチャルアートが主流になってからなのかもしれませんが、もともとアーティストなんてゲームをやっていたら「おみそ」みたいな立場の人たちのことで、社会からはみ出した人たちが必死に独自の方法で社会とかかわろうとすることで特別に存在することを許される、そんなもんです。 <br />
だから周りからのサポートなくしては成功なんて出来ない。 <br />
運良く人脈に恵まれ、作り続けることをあきらめなかった人のうちのほんの一部が陽の目を浴びる。 <br />
決して本人の実力だけで成功することはありえない世界なのですが、そういう現実もよく表現している作品でした。 <br />
<br />
見終わったあと、この作品を手がけた五十嵐監督が夫の知り合いでもあったので夫が「良かったですよ〜」と電話をしました。 <br />
私も少しだけしゃべったのですが、電話を切ったあと、夫が「五十嵐監督、元気なかったなぁ」と言ってました。 <br />
<br />
どうも野球の日本シリーズと重なり、視聴率が悪かったようで、色々傷ついたそうです。 <br />
あまりにストレートに落ち込んでいたので夫は「作品はすごくエネルギッシュで気合が入っていたのに」と気にしていました。 <br />
映画とテレビの世界の違いは、視聴率で作品の良し悪しを判断されることなのかもしれません。 <br />
<br />
モノを作る以上、評判はとても気になります。 <br />
でもって、不思議なことに褒められた言葉よりも悪評のほうが気になるんです。 <br />
たくさんの人に褒められても、ケチを付けられた一言がずっと心に刺さったままだったりするもので、私も昔はずいぶん画廊で見知らぬお客さんに傷つけられたことがあります。 <br />
<br />
でも、最近は少し考え方が変わりました。 <br />
自分の作品に対して厳しいことを言う人が、私（または私の作品）を良く知っている人、もしくは好きな人や尊敬する人、納得できる時だけ傷つこう、と思うようになりました。 <br />
やみくもに傷つくと「何のために絵を描いているのか？」また「誰のために絵を描くのか？」 <br />
ということにも疑問が出てきて、くらーいトンネルに入ってしまうから。 <br />
全員に好かれることは無理でも、自分が描きたい事を自分が好きな人たち、また「○○な人に見て欲しい」と思う人たちにきちんと伝わってくれることをとにかく目指す。 <br />
<br />
でもテレビは不特定多数の人に見られるから、結局評価が視聴率になってしまうのかもしれません。 <br />
力の入った作品だっただけに風当たりも強いのかも。 <br />
五十嵐監督の「あぁ〜ありがとう〜」と力なく応えていた声が気になります。 <br />
本当に作品は良かったのに。 <br />
もう一度、日本シリーズとかそういうのがないときに再放送して欲しいなぁと思いました。 <br />
<br />
歳のせいか、中学生くらいの子達に観て欲しい。 <br />
生きる力も感じる作品だから。 <br />
あぁ歳だ歳だ。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-31T16:09:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
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    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791820</link>
    <title>カチカチ山。</title>
    <description>先日、絵画教室が午前中に終わり、平日なのに夫婦で午後から連休ができたので、いきなり河口湖へ行ってきました。 

武蔵小金井からだと中央道がすぐなので河口湖が近いね〜と。 
思い立ってから１時間くらいで出発。 
夕方到着してのんびり過ごす。 
翌日、河口湖そばにある天...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、絵画教室が午前中に終わり、平日なのに夫婦で午後から連休ができたので、いきなり河口湖へ行ってきました。 <br />
<br />
武蔵小金井からだと中央道がすぐなので河口湖が近いね〜と。 <br />
思い立ってから１時間くらいで出発。 <br />
夕方到着してのんびり過ごす。 <br />
翌日、河口湖そばにある天上山にロープウェイで山頂へ。 <br />
この山はおとぎ話で有名な「かちかち山」の舞台になってます。 <br />
<img src="images/rope.way.JPG" width="240" height="320" alt="天上山ロープウェイ" class="pict" /><br />
<br />
改めてあらすじ聞くとスゴイ話なんだよね。 <br />
おじいさんが狸を捕まえて狸汁を作ろうとしたところ、狸がおばあさんをだまして婆汁（ばばあじる！）を作っておじいさんに食べさせて逃げる。 <br />
それを聞いたウサギが狸に火をつけたり泥舟で沈めたりしておばあさんの復讐する、という。 <br />
どいつもこいつも踏んだり蹴ったりみたいな話で、残酷シーンのてんこ盛り。 <br />
狸に火をつけたのがこの天上山で通称「カチカチ山」、泥舟で沈められたのが河口湖だそうです。 <br />
<br />
私はこの話をパロディのように新たな解釈でつづった太宰治の「御伽草子」が高校の頃とても好きでした。 <br />
太宰はウサギをまだ何も知らない１６，７の少女にたとえ、狸を中年男性とし、美しいけれどまだ色気もなく残酷な少女に惚れる中年男の無様な最期という解釈でつづっています。 <br />
ウサギの復讐の仕方はどう見ても武士道とは程遠く、執拗で残酷です。 <br />
この冷酷さは１０代の少女のそれだ、と太宰は書いているわけですが、 <br />
私が女だからなのか、読んでいてもあまりウサギが残酷だと思えないのです。 <br />
というのも、太宰の本には狸のふてぶてしさや下品で醜く図々しい様子が見事に描かれているので「こんなオッサンが少女（ウサギ）に惚れるなんて身の程知らずだな」と思うわけです。 <br />
ところが、狸が泥舟でおぼれて死ぬ直前に「惚れたが悪いか！」という言葉を発した瞬間、突然狸が哀れに思える。 <br />
太宰も「世界中の文芸の哀話の主題は、一にここにかかっていると言っても過言ではあるまい」と。 <br />
この洞察は本当に面白い。 <br />
<br />
御伽草子の中にはカチカチ山のほかに、瘤取り爺さんや浦島太郎、舌切り雀の話もあるのですが、私は浦島太郎の解説とこのカチカチ山が特に好きです。 <br />
物語の最後に新たな視点を見事にひらかせてもらうあの感覚がスゴイってなります。 <br />
<br />
ま、それはそれ。 <br />
もとい、旅の続き。 <br />
<br />
ロープウェイ行ったあと、ふもとのお土産やさんで「富士マリモ」（ホントは北海道のマリモらしい）のストラップがあまりにも夫に似ているので買ってしまう（笑） <br />
夫自身も「似ている！」と関心しきり。 <br />
<img src="images/kinema.kun.JPG" width="240" height="320" alt="キネマくん" class="pict" /><br />
その後、沼津の夫の実家へ行き、千本松原へ行って海で犬と遊んだりお義父さんやお義母さんと夕飯食べ、お義姉さんちに遊びに行く。 <br />
犬がずーーーっとくっついてて可愛かった。 <br />
お義姉さんたちは９月に素敵なお家に引っ越してて、屋根裏部屋とかもあって私と夫はお家探検させてもらって大興奮！ <br />
いいわぁ〜[:ひらめき:] <br />
二人っきりの旅も良いけど、やっぱみんなに会うと楽しさが増えるね。 <br />
気分もウキウキ、リフレッシュして帰宅。 <br />
そうそう、帰りに古本屋で太宰の御伽草子を買いました[:よつばのクローバー:] <br />
<br />
コンパクトながらも湖と山、海を堪能してきました〜 [:楽しい:]<br />
おしまい。<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-25T15:58:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
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    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791817</link>
    <title>ひさびさに宿題。</title>
    <description>先日、絵画教室のモチーフに稲穂とドライフラワーの紅花を使った。 
稲穂なんて珍しいものが手に入ったのは長野に住んでるマイミクのブラディオのおかげ [:ひらめき:]
ありがとー！ 

というわけで、稲穂とドライフラワーを見たおばあちゃん達（生徒さん）も大喜び [:楽しい:]
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、絵画教室のモチーフに稲穂とドライフラワーの紅花を使った。 <br />
稲穂なんて珍しいものが手に入ったのは長野に住んでるマイミクのブラディオのおかげ [:ひらめき:]<br />
ありがとー！ <br />
<br />
というわけで、稲穂とドライフラワーを見たおばあちゃん達（生徒さん）も大喜び [:楽しい:]<br />
「初めてですね〜！」と場が華やぐ <br />
が！そんな時間もつかの間、いざ描き始めると…めっちゃ難しいらしい。 <br />
みるみるうちにおばあちゃんたちの額には十文字が浮かび上がり、無言に… <br />
稲穂もドライフラワーも色味が全部ベージュで描き分けが難しい上に、稲穂のツブツブ（米部分）をどう描いて良いのか分からない。 <br />
そして稲穂の上にドライフラワーが重なっているんだけど、その重なりを描くのがまた難しい。 <br />
<br />
かといって私も見守るタイプの先生なので（←そんなタイプあるのか？）、「難しいですね〜」と同情するばかり。 <br />
うーん我ながら役に立たね〜と思う。 <br />
<br />
そのうち、おばあちゃんのうちの一人が恐ろしい発言を。 <br />
「先生の描いたのを見てみたい。」 <br />
<br />
えっ！？ <br />
突然ご指名！ <br />
「えっいや〜そりゃ困ったな〜。私は抽象画が専門でして、さらに言うと油絵が本職で…」とごにょごにょ言ってると <br />
「じゃ、次回までの宿題で！」ということに。 <br />
<br />
いつも絵が時間内に描き終わらないと宿題になって、次の授業の始まった頃にみなさんが描きあげてきた絵を講評するのですが、私に宿題が出てしまった。 <br />
あぁ、宿題なんて久しぶりすぎる。。。。 <br />
出した覚えないのに…。 <br />
<br />
というわけで家に帰ってさっそく描いてみる。 <br />
………！！ <br />
む、難しいじゃないか！！！ <br />
と自分を責めてもあとの祭り。 <br />
一枚描いたけど、なんかごちゃごちゃして水彩なのに色が重なりまくり。 <br />
<br />
しょうがないのでもう一枚描いてみる。 <br />
うっ、二枚目で集中力が切れてさらに下手になっている！！！ <br />
手抜き丸出しだ！ <br />
<br />
やべーやべー！ <br />
という言葉が頭をクルクルまわり、現実逃避をしているうちにあっというまに時間が経ち、授業の前日になってしまう。 <br />
あぁ学生の頃と変わらない不本意な習慣だけが見事に蘇ってる…。 <br />
<br />
とりあえず紅花の量を減らしちゃえ〜とモチーフを減らして三枚目を描いてみる。（←せこい） <br />
前回まで下手だったのに逃げ回っていたので上達しているはずもなく、当然三枚目も今ひとつ。 <br />
しかもなんかモチーフを小さく描きすぎて構図悪くない？ <br />
<br />
というわけでどれもイマイチなまま、教室へ。 <br />
<br />
「先生、描けました〜？」 <br />
とみんなニコニコ。 <br />
<br />
たくさんの前置きをしながらしぶしぶ見せてみると…。 <br />
「あぁ〜違う色をいっぱい使ってるんですね〜〜〜！」 <br />
「こういう色を使っていいんですか〜？」と。 <br />
色に対する反応が多数。 <br />
ようするに、デッサンは狂ってるけど稲穂やドライフラワーにない色（ピンクとか水色とか紫とか）使ってるのが新鮮だったらしい。 <br />
そんなに色んな色を使って良いのか、実は私だって分からない。 <br />
描くのも見るのも結局その人の好み（＝感性）でいいのだ。 <br />
<br />
変化球ながらも「こういうのもアリ」という解釈をしてくれた生徒さんたちに救われて（決して意図したものではないが）、なんとか事なきを得て帰ってきました〜。 <br />
<br />
ふい〜〜。。 <br />
今日は文化祭の作品提出の話で盛り上がったので宿題コールが出なくてホッ。 <br />
<br />
やっぱ宿題は苦手だのぅ[:汗:] <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-10-17T15:55:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791811">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791811</link>
    <title>サイズダウン？</title>
    <description>といっても、服のサイズではありません。 

なぜか靴のサイズ。 
服のサイズは下半身を中心にサイズアップしてる気がして（いや、気だけでなく本当にアップしてる）、マジ恐い[:冷や汗:] 

ま、それはさておき。 
一昨日、突然靴が欲しくなって新宿をウロウロする。 
デパートの...</description>
<content:encoded><![CDATA[
といっても、服のサイズではありません。 <br />
<br />
なぜか靴のサイズ。 <br />
服のサイズは下半身を中心にサイズアップしてる気がして（いや、気だけでなく本当にアップしてる）、マジ恐い[:冷や汗:] <br />
<br />
ま、それはさておき。 <br />
一昨日、突然靴が欲しくなって新宿をウロウロする。 <br />
デパートの靴売り場で靴をみてたら店員さんがやってきた。 <br />
その胸元の名札に「シューズフィッター」の文字が[:ひらめき:] <br />
<br />
え〜もしかして私に合った靴とか見つけてくれるのだろうか？？？ <br />
素敵だ[:おてんき:] <br />
と思い、店員さんに <br />
「私の足に似合う靴ください」と言ったら <br />
「それは分かりません」と一蹴される。 <br />
どうもかなり漠然とした注文だったらしい。 <br />
ムチャ振りをしたみたい[:汗:] <br />
<br />
まずはこっちが気に入った靴を何足か試してから相談するものらしい。 <br />
そこで色々試した結果、靴がどうこうよりビックリしたのがサイズダウンの実態だった。 <br />
衝撃の事実。 <br />
今まで２３ｃｍの靴だったのに、２２．５ｃｍの靴になってしまった。 <br />
<br />
今まで買ってた靴は？？？ <br />
と思いつつも確かに０．５ｃｍ今までより小さいサイズのほうが良い感じ。 <br />
ほえ〜〜〜と狐につままれた気分でワンサイズ小さい靴を買ってきました。 <br />
<br />
でもさ、長さはピッタリだけど幅がちょっと痛いのよね。。。。 <br />
どうしたものか〜[:しょんぼり:] <br />
<br />
しかも体は太ってるのに足が小さくなるって…。 <br />
と、歳のせい？？ <br />
<br />
いや〜ん恐いよう[:冷や汗:]<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-24T15:54:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791806">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791806</link>
    <title>お天気に恋する。</title>
    <description>今、アトリエに居るんですが、アトリエの屋上では夫が短編映画の撮影をしてます。 
久しぶりの撮影。 
てなわけで、ここずっと役者さんの衣装やらロケハンやら、機材購入などに付き合ってました。 
私はそういうの初めてなので祭の準備みたいで興味津々。 
いやしかし、こんな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今、アトリエに居るんですが、アトリエの屋上では夫が短編映画の撮影をしてます。 <br />
久しぶりの撮影。 <br />
てなわけで、ここずっと役者さんの衣装やらロケハンやら、機材購入などに付き合ってました。 <br />
私はそういうの初めてなので祭の準備みたいで興味津々。 <br />
いやしかし、こんなに天気に振り回されるものとは…[:びっくり:] <br />
まるで我がままなクラブのお姉ちゃんにハマったみたい（←よく知らんけど。） <br />
<br />
９月の始めに撮影日が今日と明日に決定してからというもの、毎日毎日お天気情報とにらめっこ。 <br />
<br />
先週から「た、台風が来てる…」と夫が職場からメールしてくる。 <br />
降水確率も毎日変わる。 <br />
どんどん週末の降水確率が高くなり、ついに木曜日には週末の雨の確率は９０％に。 <br />
「なんか最近、休みのたびに雨じゃない？」 <br />
「先月の旅行も全部雨だったしね…」 <br />
「私たち、なんか悪い事した？？？」 <br />
と、お天気のご機嫌を取れずにオロオロする二人。 <br />
完全にお天気の手のひらで遊ばれている。 <br />
<br />
ついに昨日、夫が雨だった場合を想定してシーンを書き直し、役者さんに撮り直しの場合のスケジュール確認をする。 <br />
役者さんの都合と撮影場所のお店の予定（定休日の日曜日しか使えない）などで雨が降って撮影中止になると２週間先の日曜日しか空いてない。 <br />
２週間延びると作業がすべてものすごく遅れて困る（らしい）。 <br />
<br />
昨日の夕方からサイトの気象情報を１時間ごとにチェック。 <br />
「次の更新は１８時半だって！」 <br />
「いまテレビで台風やってる！」とすべての最新ニュースを見る。 <br />
すると、だんだんと台風は海上にそれていってるみたい。 <br />
よーしよーし！！ <br />
<br />
そんなわけで今朝、自然に早起きした事のない私が朝６時半に目が覚める。 <br />
そ〜〜〜〜っとカーテンを開けると外は快晴に！！！ <br />
「雨、降ってないよ〜〜〜！！！」というと夫も飛び起きてPCをチェック。 <br />
「降水確率０％になってる！！」 <br />
二人で大喜び[:楽しい:]<br />
「良かった良かった」を連発し、 <br />
「やっぱり私たちは守られてるんだね！」 <br />
と突如得意げになる私。 <br />
夫にいたっては <br />
「シーン１は曇ってほしいんだけどな。あとは晴れるといいんだけど」などと言い出す始末。 <br />
な、なんて我がままな[:しょんぼり:] <br />
お天気さんにしたら「あんなに口説いてたくせにいざ振り向いたらなによ！」と言わんばかりの状態ではないか！ <br />
あれほど「雨さえ降らなければ撮れる、頼むから晴れてくれ」って言ってたくせに。 <br />
喉元過ぎれば熱さ忘れるとはまさにこの事だ。 <br />
<br />
でもまだ終わりではない。 <br />
明日の降水確率はまだ５０％なのだ。 <br />
調子に乗って軽口を叩ける身分ではまだ断じてない。 <br />
明日もどうか晴れますように。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-09-20T15:50:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=778045">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=778045</link>
    <title>子供油絵教室最終日。</title>
    <description>というわけで、今日油絵教室最終日でした。 

作品、とてもよく出来たと思います！ 
私も嬉しい[:嬉しい:] 

最後となるとノビノビしすぎて男の子たちには私は完全になめられちゃったかも〜[:冷や汗:] 
うーーんまだまだ保育所レベルの先生ですなぁ。 
中学生の女の子は小学生が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
というわけで、今日油絵教室最終日でした。 <br />
<br />
作品、とてもよく出来たと思います！ <br />
私も嬉しい[:嬉しい:] <br />
<br />
最後となるとノビノビしすぎて男の子たちには私は完全になめられちゃったかも〜[:冷や汗:] <br />
うーーんまだまだ保育所レベルの先生ですなぁ。 <br />
中学生の女の子は小学生が帰ったあとも１時間くらい延長して頑張って作品を仕上げてました。<br />
さすが中学生はお姉さんですね[:ラブ:]<br />
<br />
それぞれ仕上がりが違うのがとても新鮮でした。<br />
やっぱり個性が出るんだね〜！<br />
<br />
<img src="images/kidspainting1.jpg" width="211" height="159" alt="子供の絵" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="images/kidspainting3.jpg" width="211" height="159" alt="子供の絵３" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-30T17:44:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791850">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=791850</link>
    <title>雨の夏休み。</title>
    <description>先週金曜日から夫が連休を取ったので、夏休み代わりに土曜日から月曜日まで伊東に行って来ました[:嬉しい:]

ぎりぎりまで何も決めてなくて「どっか行きたい」と言ってるだけの二人だったので、１週間前になって慌てて私が小さい頃から毎年家族で行っていた川奈ホテルを予約...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週金曜日から夫が連休を取ったので、夏休み代わりに土曜日から月曜日まで伊東に行って来ました[:嬉しい:]<br />
<br />
ぎりぎりまで何も決めてなくて「どっか行きたい」と言ってるだけの二人だったので、１週間前になって慌てて私が小さい頃から毎年家族で行っていた川奈ホテルを予約した。 <br />
夫は保守的なので「どこでもいいよ」と言いつつも、 <br />
「海があるとこがいい」 <br />
「静かでのんびりできるところ」 <br />
「あんまり遠くないほうがいい」 <br />
と、放っておくとどこでもいいどころか静岡（夫の出身地）に目的地の的が絞られていく。<br />
<br />
川奈ホテルは伊東（つまり静岡）にあるし、私の祖父が毎年私達家族を連れて行ってくれた思い出の場所 <br />
１５年ぶりくらいなので私もすごく懐かしいので両者の意見が一致。 <br />
<br />
とウキウキだったのに、土曜日からお天気はどんより。。。。 <br />
小雨が降ったりやんだりで今ひとつパッとしない。 <br />
まぁでもホテル内は変わってなくて懐かしかったのでのんびり過ごす。<br />
<img src="images/kawana1.jpg" width="240" height="400" alt="川奈ホテル" class="pict" /><br />
<img src="images/kawana2.jpg" width="240" height="400" alt="川奈ホテル２" class="pict" /><br />
 <br />
<br />
翌日の日曜日。 <br />
朝から豪雨。 <br />
川奈ホテルはチェックアウトの時間が午後１５時なので、朝から様子見ながら過ごしていたけど、結局雨はひどくなるばかりのまま１５時になってしまう。 <br />
仕方ないのでチェックアウト。 <br />
熱海まで来たけど、海沿いの道路は渋滞。 <br />
「この渋滞、東京まで続くの…？？？？」 <br />
雨の中渋滞するのは本当に辛気臭い。 <br />
ふと顔を上げると道路標識に「沼津」の矢印が。 <br />
<br />
ここで私、何を思ったのか「沼津に行こう！」とハンドルを切ってしまう。 <br />
沼津は夫の実家があるので、とっさに「そこだ！」みたいな気分になってしまった。 <br />
まさに駆け込み寺ってこんな感じなんだろうなぁ。 <br />
<br />
だがしかし！ <br />
熱海から沼津へ行くにはものすごい急勾配の峠をいくつも越えなければいけない。（知らなかったんだけどね。） <br />
道はどんどん狭くなり、豪雨の山道、対向車の水しぶきを浴びたところで我に返り断念。 <br />
「だめだ、進めない。。。」 <br />
前輪駆動の軽自動車では雨でタイヤが滑るのか、ローギアでペダルいっぱいに踏み込んでも時速３０キロも出ない。 <br />
とっても恐い <br />
これ以上冒険しちゃいけない。（そもそも冒険できるほどの運転技術も勇気もナイ） <br />
仕方なく最初の峠の料金所で引き返してしまう。 <br />
<br />
で、運転はもう出来ない！とヤケになる私を夫がなだめ、「一番近いところに泊まろう」ということで、みなさんおなじみのハトヤに泊まることに。 <br />
そう、あのCM <br />
♪いとう〜に行くならハ・ト・ヤ♪ <br />
♪電話は４１２６（よい風呂♪） <br />
の、ハトヤだ。 <br />
ちなみに私達の結婚記念日は１１月２６日（＝いい風呂）なので、なんとなく縁があるのかもしれない（←ないよ）。 <br />
<br />
「あと７キロだよ」「あと６キロだ」 <br />
と９キロの道のりをカウントダウンしながら励ます夫。 <br />
私はハンドルを握りながら「も〜だめだ〜」「も〜出来ない〜」と終始うなりながら運転。 <br />
<br />
ホウホウのテイでハトヤに到着。 <br />
ハトヤの人たちはアロハシャツで迎えてくれた。 <br />
一気に家族旅行の雰囲気に包まれる。 <br />
<br />
外は荒れ狂う海と雨音だったけど、翌日は曇りと小雨になってくれた。 <br />
月曜日、途中寄り道しながらなんとか夕方東京に着きました。 <br />
<br />
いや〜〜〜〜〜〜天気こんなに悪い旅行は初めてだったよ。 <br />
川奈ホテルが遠い夢のよう。 <br />
夏休みとかそういうんじゃなくて、なんかもっとワイルドだった。 <br />
<br />
まぁでも思い出のホテルやあのハトヤに泊まれて面白かったです <br />
今日、私も夫も仕事だったけど、玄関開けると青空が。 <br />
むむぅ。<br />
<br />
ともあれ無事に帰れて良かった。 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-27T18:39:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
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    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=775037</link>
    <title>子供絵画教室＆がびーーん。。。。</title>
    <description>中学生１人、小学５年生２人、小学２年生１人の絵画教室本日３回目。 
来週４回目で仕上げですが、かなり良い感じ！

 

鈴のついたひょうたんも、立体感のある難しい真っ黒なグローブとキャップも、細かいプラモデルの船も、椰子の実で出来たゾウの置物も、みんな黙々と描いて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
中学生１人、小学５年生２人、小学２年生１人の絵画教室本日３回目。 <br />
来週４回目で仕上げですが、かなり良い感じ！<br />
<img src="images/kidswoks2.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/kidswoks1.jpg" width="400" height="240" alt="" class="pict" /> <br />
<br />
鈴のついたひょうたんも、立体感のある難しい真っ黒なグローブとキャップも、細かいプラモデルの船も、椰子の実で出来たゾウの置物も、みんな黙々と描いてます。 <br />
（前回私は勘違いしてて、船のプラモデルは小学５年生が描いてます。） <br />
<br />
どの作品も感じ出てきてるな〜。 <br />
<br />
駅に迎えに来たお母様たちに <br />
「みんな良い作品描いてますよ〜！！」って言ったら、あんまり信じてない様子でウケました（笑） <br />
「ホントですか〜？？」とか、 <br />
「ちゃんとやってるのかしら〜。先生叱って下さいね〜。」とか。 <br />
<br />
普段よっぽどやんちゃなんだなー[:楽しい:]<br />
<br />
でも中学生の女の子にもちゃんと気を使ってるし（要するにいたずらは男の子たちだけでやってる）、私のアドバイスはよく聞いてて（私は全く絵には手を出してない）、その上でそれぞれ生き生きした作品を作ってる。 <br />
<br />
なので、携帯に作品を撮って送ってみた。 <br />
「みんなの作品。いい感じですよ〜」と。 <br />
<br />
そしたらお母様たち、ビックリしたらしく <br />
「す、素晴らしい！」 <br />
「すっごく上手でビックリ！！」<br />
などなどメールしてきた。 <br />
<br />
ふっふっふ〜（嬉しい。） <br />
そうでしょそうでしょ？ <br />
みんなとても素直なので形や色の出し方、描き方などを教えるとすぐにその方法を使って描いてくれる。<br />
教わるときに素直であるって本当に大切な資質ですね。<br />
<br />
そんなこんなで「いや〜子供の絵画教室って楽しいなぁ」とウキウキでお買い物してスタバでザクロピーチフラペチーノ買って家路につこうとしたら、途中で車の違反切符を切られてしまいました[:冷や汗:] <br />
がびーん [:！:]<br />
理由は内緒にさせて〜（あ、事故とかじゃないよ。ほんとにバカなの。。。） <br />
あぁこれで次回も免許はブルー確定。 <br />
どうして私はこうなんだろう（といつも書いてる気がしますが。。。） <br />
<br />
すごくいい気分だったのに自分のせいでどよーーーーんとした気分になって帰宅しました。<br />
あぁ〜もう自分がイヤ！！ 
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-21T18:06:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
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    <title>Spontania　すごいね！</title>
    <description>今日、出先でミクシィチェックしたら、友人からメッセージが入っていた。 
「itunes store見てたら，spontania（featuring JUJU）の 
君のすべてに 
という曲が上位にきてて，PVが画家っぽいんだけど，違うかな〜？ 」 

おぉ〜！！！ 

以前、音楽関係の仕事をしている友人に頼...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、出先でミクシィチェックしたら、友人からメッセージが入っていた。 <br />
「itunes store見てたら，spontania（featuring JUJU）の <br />
君のすべてに <br />
という曲が上位にきてて，PVが画家っぽいんだけど，違うかな〜？ 」 <br />
<br />
おぉ〜！！！ <br />
<br />
以前、音楽関係の仕事をしている友人に頼まれ、プロモーションビデオ作成のため、私のアトリエのゴミやら作品を大量に貸したのですが（大量なのはゴミのほうで作品は４点くらい）、そのプロモーションビデオがヒットしてるらしい！のだ。 <br />
<br />
７，８月は課外授業と言うか、アトリエに行くチャンスが少なかったので、まだDVDをチェックしてなかったのだが、まさしくそれだ！！ <br />
というわけで、 <br />
「それだ〜！」とメールをしたら、友人から<br />
<br />
「itunesstoreで１位，PVも１０位以内に入ってるよ〜！！！すごい！よっちゃんのゴミが世界に配信されているよ〜！！！！！！ 」 <br />
と。 <br />
<br />
どのゴミが！？どこでどのように！？ <br />
ゴミでもやはり嬉しいものだ！！（←ミーハー） <br />
<br />
家に帰ってさっそくチェック。 <br />
you tubeでも再生回数が３０万件以上。（３０万回って想像できない…！） <br />
わ〜すごい[:ラブ:] <br />
<br />
で、観てみると！！！ <br />
あったあったーーーーー！！！ <br />
しょっぱなから汚いパレット、失敗したキャンバス作品が床に散乱している。 <br />
壁にはドローイングも。 <br />
そして固まって使えない絵具がゴロゴロ。。。。。<br />
普段私のアトリエで息を潜めるように放置されていた習作やゴミ（笑）<br />
なるほどね〜！！！ <br />
<br />
その後も皿のような目で凝視[:びっくり:] <br />
軽くウォーリーを探せ状態。 <br />
すると主人公の男の子の入選（入賞？）した展覧会のパンフレットに私の作品が背景に刷ってある！！ <br />
また展覧会場には私の作品が３〜４点飾ってある！！！ <br />
主人公の部屋に飾ってある絵（モノクロのデッサン以外）はすべて私の習作だ！<br />
ほほーーーー！ <br />
<br />
なんか映像として自分の絵を見ることは初めてだったのですごく面白いぞ！ <br />
私の絵（＝失敗した作品ではあるが）はけっこう色映りが良かったので画面に色彩感がでてくれる気がした。 <br />
こういう風に見えるんだ〜とかこんな場所だとこんな感じなのか〜とか勉強になった。 <br />
<br />
ちなみに、主人公さんの入選作：野上塁「いつも君を見ている」というひまわりの絵は私の作品では在りません。<br />
他の人にお願いして描いて頂いたそうです。<br />
<br />
それにしてもspontaniaさん、ヒットしてよかったね〜！！！ <br />
たとえ協力したのが小道具でも心から嬉しくなる。 <br />
<br />
ゴミではない私の作品はいつになったらヒットするんだろうねぇ。 <br />
<br />
みなさんもよければ見てみてください <br />
<br />
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=hdDI1TAydqc " target="_blank">「君のすべてに」by　Spontania feat.JUJU <br />
http://jp.youtube.com/watch?v=hdDI1TAydqc </a>
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-17T16:23:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774241">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774241</link>
    <title>延長戦で逆転！</title>
    <description>昨日東京ドームで巨人ｖｓ阪神戦を見て来ました[:嬉しい:] 

頂いたチケットなのでバックネットの良い席 [:拍手:]
私はあんまり詳しくないんだけど、一緒に行った友達が大の阪神ファン。 
ドーム前（敵のホームグラウンド）で待ち合わせしたのに全身阪神グッズで登場 [:びっく...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日東京ドームで巨人ｖｓ阪神戦を見て来ました[:嬉しい:] <br />
<br />
頂いたチケットなのでバックネットの良い席 [:拍手:]<br />
私はあんまり詳しくないんだけど、一緒に行った友達が大の阪神ファン。 <br />
ドーム前（敵のホームグラウンド）で待ち合わせしたのに全身阪神グッズで登場 [:びっくり:]<br />
彼は自分の名前にも「虎」の字が入っているので阪神ファンからも重宝される存在らしい 。<br />
<br />
今は怪我（たぶん）で出場していない桜井広大のユニフォームを着、虎のチケットホルダーを首にかけ、メガホン（もちろん黄色と黒）を持ち「暑い暑い」と連呼。 <br />
そして取り出すタオルも虎模様。 <br />
ベンチから広大が姿をちらっと現すと試合に関係なく「広大ー！」と叫んでデジカメを構える（笑） <br />
もう必死 [:嬉しい:]<br />
大声で応援歌を叫ぶ彼の脇でビールセットを楽しみながら観戦する私 。<br />
試合も1対1で接戦だ。 <br />
<br />
と、試合と関係ないが、ここで由々しき事件発生。 <br />
毎回、回が終わるごとに選手が客席にボールを投げてくれるんだけど、そのボールをマイグラブで一生懸命子供達が取ろうとしてる。 <br />
とても微笑ましい光景で私は大好きだ。 <br />
でもたいていはうまく取れず、大人がキャッチしてしまう。 <br />
<br />
だが！！ <br />
7回裏くらいのとき、ようやく選手が投げたボールが男の子のグラブの中に納まった、と思った矢先に中年オヤジがそのグローブからボールをむしり取ったのだ！！！ <br />
見ていた私も友人も唖然。 <br />
<br />
私もそうだが友人も声が大きい。 <br />
思わず二人で <br />
「なにあれ！！ひどい！」 <br />
「大人気ない！！」 <br />
「子供に返せー！！」 <br />
と絶叫。 <br />
さらに友人が <br />
「あんな大人になるなー！！」 <br />
といったところで周りの客席が大爆笑。 <br />
<br />
隣に居たおばさんも前に座ってたカップルの彼女も振り返って「ひどいわねぇ〜」と同情していた。 <br />
友人は「今度ボール取ったらあの子にあげるぞ！」と頑張っていたけど、ほんと、大人気ない人っているのね！ <br />
中年オヤジはボールには興味がなかったらしく、隣に座っていた奥さんに渡していた。（だったら取るなー！！） <br />
ぷんぷん！ <br />
<br />
試合は1対１のまま9回まで進み、その後延長戦の10回表で阪神の金本（兄貴）がスリーランホームランを打ち大勝利！！！ <br />
劇的なシーンに立ち会えて私も感動！！！ <br />
知らない人ともたくさんハイタッチしてみんなで六甲おろしを歌う。 <br />
すごく面白かった！！ <br />
もちろん友人は文字通り泣いて喜んでいた。 <br />
その後友達はファンたちと（初対面の人も含む）飲みに行くと言って水道橋駅で別れた（12時過ぎまで飲んでいたらしいさすが。） <br />
声を枯らして応援した甲斐があったね！！ <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-13T16:21:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774240">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774240</link>
    <title>おばばか。</title>
    <description>今日、友達と自由が丘でランチ。 

１階はお店でワインを売ってて2階がイタリアンレストラン。 
だからかどうか分からないけど、かなりワインが安かったのと「日曜日だし」という良く分からない言い訳をつけてフルボトルを昼間っから飲んでしまう[:楽しい:] 
美味しかった…[:...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、友達と自由が丘でランチ。 <br />
<br />
１階はお店でワインを売ってて2階がイタリアンレストラン。 <br />
だからかどうか分からないけど、かなりワインが安かったのと「日曜日だし」という良く分からない言い訳をつけてフルボトルを昼間っから飲んでしまう[:楽しい:] <br />
美味しかった…[:ラブ:] <br />
<br />
で、自由が丘と言えば兄夫婦が住んでいる街。 <br />
いや実際兄夫婦はどうでもいいのだが（←失礼だよ）、2月に生まれた甥っ子が見たくて酔っ払いのオバさん（＝私）はフラフラと彼らの家へ。 <br />
<br />
これで甥っ子に自我が芽生えてたら完全に嫌われていただろうな〜 [:冷や汗:]<br />
「わ〜オバサン酔ってまた来た！」とか言われたり… 。<br />
<br />
でも幸い奴はまだ生後5ヶ月。 <br />
ふっふっふ。 <br />
どうせ誰を見ても泣くのでいいのだ。（←？） <br />
男の子なのにすごく泣き虫＆恐がりで、先日父の誕生日に中華料理屋へ行った時もみんなで大声で笑っただけでビビって泣いていた。 <br />
世の中はもっと世知辛いんだぞ〜。 <br />
ということを教えるために泣き顔を見に行こうとする叔母（私）。 <br />
<br />
が、甥っ子は意外と自宅で余裕があったのか、今日は泣かなかった。 <br />
しかもしかも！ <br />
私のことをじーーーっと見たり、義姉としゃべっているとちゃんと話をしている人の顔を眺めるという成長ぶり！ <br />
おもちゃも使って遊んでる！ <br />
<br />
感動と反省の波が交互にやってきた。（酔っ払いだからね…こほん。） <br />
<br />
以前は抱っこなんてしようものなら「拉致されたー！！！」と言わんばかりに泣き叫んでいたのが今日はなんだか「ま、しょうがねぇな」くらいになっていた。（決して上機嫌ではナイ。） <br />
うーーーんすべてが成長の証に見えてしまう！ <br />
嬉しかったので写真を撮ってもらい、仕事中の夫に写メールを送る。 <br />
これがウワサの叔母バカか〜！！とちょっと実感。 <br />
<br />
おばさんも頑張るよ！<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-11T16:17:44+09:00</dc:date>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774239">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774239</link>
    <title>一回目。</title>
    <description>さっきお教室終わりました(^^)
 

キャンバスの白い地の色が見えちゃうと油絵はイマイチなので、今日はとにかく下地として色んな色を塗ったくってもらって、味を出そうという作戦。 
いや〜元気良かったなぁ〜♪ 

溶剤の入ったコップを倒したり塗りまくりすぎて全ての色が混ざ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
さっきお教室終わりました(^^)<br />
 <br />
<br />
キャンバスの白い地の色が見えちゃうと油絵はイマイチなので、今日はとにかく下地として色んな色を塗ったくってもらって、味を出そうという作戦。 <br />
いや〜元気良かったなぁ〜♪ <br />
<br />
溶剤の入ったコップを倒したり塗りまくりすぎて全ての色が混ざって真っ黒になったり、なぜか顔にも絵の具がついたり…。 <br />
でもこれならかなり味のある絵が出来そう☆ <br />
<br />
今日は二人参加（兄弟）でグローブとボールと野球帽を描くという兄と、ひょうたんを描くという弟。 <br />
野球帽に「K」という文字が入っていたのでお兄ちゃんに何の略？と訊いたら「慶應のKだよ。大学生と同じブルーのユニフォームだよ」と嬉しそうに話してくれました。 <br />
いや〜さすがKOボーイ[:拍手:] <br />
小学５年生なのにすでにしっかりしてて人の話をちゃんと聞き、しかも片付けとかも率先してやってくれる。 <br />
この子は将来絶対モテる！！ <br />
ひょうたんを選んだ弟くん（味のあるナイスチョイス！）はやんちゃで明るくひたすら元気[:嬉しい:] <br />
のびのびした線でエスキースしていたのでいい作品が出来そう！ <br />
<br />
女の子の時は「きゃ〜絵の具がスモックについちゃった〜（スモックだからいいんだよ）」とか「よっちゃんピンク作って」といった雰囲気だったのが、一変してよくこぼすわ倒すわに（笑） <br />
以前はクラシック音楽をかけていたのを今回はすっかり忘れていた。 <br />
<br />
でも下塗りは無事終了。 <br />
エスキースもいい感じ。 <br />
２回目が待ち遠しいっす。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T16:14:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774238">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774238</link>
    <title>夏休みなので。</title>
    <description>先週は恒例の子ども会が３日間ありました。 
今日からはアトリエで子供油絵教室やります。 
８月中に４回やって、油絵を１点描き上げる予定。 

生徒さんは小学２年生二人と５年生一人と中学１年生一人と、ややバラついてます。 
そのうち小学生は全て男の子。（中学生は女の子...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先週は恒例の子ども会が３日間ありました。 <br />
今日からはアトリエで子供油絵教室やります。 <br />
８月中に４回やって、油絵を１点描き上げる予定。 <br />
<br />
生徒さんは小学２年生二人と５年生一人と中学１年生一人と、ややバラついてます。 <br />
そのうち小学生は全て男の子。（中学生は女の子。） <br />
男の子に油絵を教えるのは初めてなのですっごく楽しみです。 <br />
<br />
以前教えた時はみんな女の子で「お花が描きたい」ということだったのでお花をこっちで買って来てモチーフにしたんだけど、今回は小学生の男の子なのでどんなものを用意したらいいのか分からない。 <br />
ただの静物画じゃつまんないだろうしな〜と思い、 <br />
「描きたいモノを一つ持って来てください」とお願いしたら、ママたちから相談のお電話が。<br />
「バットとグローブとボール描きたいって言うのですが、バットはやめなさいと言っても聞かないんです」とか <br />
「プラモデルの船を描きたいと言ってるんですが、小学２年生で油絵では難しすぎないでしょうか？」などなど、あぁ〜男の子のお母さんだな〜という相談内容（笑） <br />
「普通はどんなものでしょうか？」と訊かれたので「以前は生徒が女の子だけだったのでお花にしました」と言ったら <br />
「あぁ〜女の子はそうでしょうね〜！！そういうのがいいですね〜先生〜」 <br />
と切実におっしゃってる（笑） <br />
なんかすごく微笑ましい。 <br />
すごく興味深い。 <br />
<br />
「とりあえず描きたいものを持って来てみてください。難しいようでも結局自分が描きたいものを描いた方がやる気も出ますから」と伝えたので、今日はみんながどんなもの持ってくるのかとっても楽しみ！！ <br />
１０時半から始まるんだけど、朝８時前にアトリエに来てお掃除してました <br />
<br />
それから、中学生の生徒さんは２年前に油絵を教えてあげた子供たちの内の一人です。 <br />
「また夏休みによっちゃん先生に油絵を習いたい」と言って自分で私のメールアドレスを調べてメールしてきたのです。 <br />
すっかりお姉さんになったなぁ〜！！ <br />
しっかりしてる〜！！ <br />
あとでお母様から「よろしくお願いします」とメールをいただいたのだけど、こういうのって感動。 <br />
<br />
今年の子ども会でも以前小学１年生だった子どもが４年生になって再参加してくれてたりすると、すっごく成長してて感心しちゃう。 <br />
きっと本人たちはなんとも思ってないんだろうけど、子供の成長って早いよね〜。 <br />
なにはともあれ、夏休みだけの油絵教室、うまくいきますように。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-08-04T16:08:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774235">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774235</link>
    <title>シュンとしてても可愛い。</title>
    <description>暑い〜〜〜 
わたくし、すっかりダルダルです。 

先週、保育所の絵画教室に行ったら、お教室の部屋がいつもより静かだった。 
先生の声が響き、子供達が叱られていた。 
どうも、私が来るのを待つ間、先生に「絵本を読んで待ってなさいね」と言われたのにスモックを投げ合って...</description>
<content:encoded><![CDATA[
暑い〜〜〜 <br />
わたくし、すっかりダルダルです。 <br />
<br />
先週、保育所の絵画教室に行ったら、お教室の部屋がいつもより静かだった。 <br />
先生の声が響き、子供達が叱られていた。 <br />
どうも、私が来るのを待つ間、先生に「絵本を読んで待ってなさいね」と言われたのにスモックを投げ合って遊んでいたらしい。 <br />
<br />
修学旅行の枕投げみたいなもんだろうなぁ。<br />
<br />
とはいえ、保育所の子供達は年齢も低いのでヒートアップして他のもの投げあったりするかもしれないし、怪我をしなくて良かった <br />
先生が怒るのは当然だ。 <br />
<br />
でもって、私は叱るのが下手だ。 <br />
怒ったり叱ったりは、やっぱり信頼関係に自信がないと出来ない。 <br />
こればっかりは出会ってすぐにはなかなか出来ない。 <br />
<br />
なのでここは一つ、先生のお手本を見て学ぼう！と思った。 <br />
だがしかし、私は叱られた雰囲気もとても苦手だ。。。。 <br />
部屋に入ったとたん、先生は「あ、こんにちは！」と私を笑顔で迎えてくれたのだが、私はなぜかオドオド。 <br />
どうしてよいのか分からず、エプロンを着て入り口の近くでこっそり正座して待つ。 <br />
<br />
先生「スモックはどうやって使うもの！？」 <br />
子供達「着るもの…（蚊の鳴くような声）」 <br />
先生「そうでしょう！そうやって投げ合って遊んだりするなら絵のお教室は今日はやめますよ！やめたいですか！？」 <br />
<br />
えっ、ここでみんな「やめたい」って言ったらどうしよう！ <br />
と、私がやたらビビる。<br />
周りはシーーーーンとしている。 <br />
<br />
先生「ちゃんとやるわね？」というと <br />
みんなが「はい」と返事する。（部外者の私がホッ） <br />
子供達はちょっとベソをかいて先生を涙目で見つめてる。 <br />
うん、やっぱり叱るって大事だな〜。 <br />
<br />
授業が始まる前に先生は一人ずつに「ちゃんとやるって先生の顔見て言って」と一人ずつと約束していた。 <br />
真剣に向き合うのっていいね。 <br />
<br />
お絵かき教室はいつもよりちょっぴり大人に静かに進んだ。<br />
（ちなみにモチーフはほうずきでした。） <br />
<br />
私もちゃんと叱れる先生になるように頑張ろう。 <br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-07-27T16:07:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
    <dc:rights>yokko</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774234">
    <link>http://blog.yoshikomasuda.com/?eid=774234</link>
    <title>オーラ写真（お暇な方だけどうぞ）。</title>
    <description>※オーラ写真って左手を金属の機械の上に乗せて測るんだけど、いいかげんという話もあるので暇つぶしに読んでね 

個展が無事に終わって10日（くらい？） 

もともとインドア派なので、個展中に沢山の人に会って話をしたりして気力を使い果たし、先週はすっかり魂が抜けてしま...</description>
<content:encoded><![CDATA[
※オーラ写真って左手を金属の機械の上に乗せて測るんだけど、いいかげんという話もあるので暇つぶしに読んでね <br />
<br />
個展が無事に終わって10日（くらい？） <br />
<br />
もともとインドア派なので、個展中に沢山の人に会って話をしたりして気力を使い果たし、先週はすっかり魂が抜けてしまったようにグッタリモードのまま絵画教室をこなす <br />
そんな折、ちょー怪しいモノ好きの友達Ｉ氏から <br />
「よっちゃん、オーラ写真撮ってきなよ。面白いよ。」 <br />
と言われる。 <br />
３年くらい前にシンガポールに行った時にも５ドルで撮ったことがあったのだが、今の最新機械だとかなり詳しい説明つきで面白いらしい。 <br />
そういうのには興味あるんだよね〜。 <br />
「行く」と即答して行ってきました。（しかも夫も一緒に。） <br />
<br />
細かく話すと色々ありすぎて大変なので結果から言うと、私の色はラベンダーでした。 <br />
といっても体の周りが白いもやのかかったような薄ピンクで、体の中心がピンクの強いラベンダー色。 <br />
夫は全身綺麗なグリーン。 <br />
<br />
説明書がすっごい細かくて、２６ページ！！ <br />
オーラ以外にもチャクラ（体の中心にあるツボね）の健康状態から、心ー体ー精神グラフ、エネルギーレベルとか…とにかくもう、盛りだくさん！ <br />
不思議（＝別名怪しい）データのてんこ盛り状態！！ <br />
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思わずフムフムと読んでしまう。 <br />
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当たってるのは、現在すっごく疲れているのがチャクラのデータでボロカスに言われてること。 <br />
かなり疲れてる」とか「事故にあったあとみたい」とまで書かれ、すべてのチャクラがボロボロに弱ってる数値。 <br />
それと正反対に夫はチャクラもオーラもとっても健康的で大きく、褒められている。 <br />
カップラーメンを良く食べ、ポテチ大好き、野菜嫌いで肉大好きの夫のほうが理想的な数値が出ている…うーむ。 <br />
夫は「やっぱこの食生活でいいんだ！」と自信を持っていた。 <br />
（いいのだろうか？？？） <br />
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そして分かったこと。 <br />
ラベンダーのオーラの人は「夢想家」で「時々ボーっとしている」「幻想的」だそうだ。 <br />
ラベンダー、かなり怪しい人だぞ…！ <br />
私は普通なのに、おかしい。 <br />
オーラ写真を撮ってくれた人からも「何かスピリチャルな訓練とかされてますか？」と訊かれた。 <br />
ど、どんな訓練？？？と思ったけど「興味あるだけです〜」と答えておく。 <br />
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が、解説書には「焦点をあわせることを学べばスピリチャルなものが見えたり聞こえたり出来ます」とまで書いてある！！ <br />
向いてる職業が「芸術家、詩人、作家、デザイナー」までは良かったけど、そのあと「ヒーラー、霊的教師」と書いてあった。 <br />
そのほか、ラベンダーのオーラを持つ人のキーワードは「天使」とか「非因習的」「夢の国」とか怪しい言葉がいっぱい！！ <br />
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ん〜でも確かに当たってる描写も多いんだよね。 <br />
そのまま引用するとあまりにも怪しいので割愛しますが、私にとって精神面がとても重要で、体は実はそんなに強くないかも、というところがズバズバと書いてあった。 <br />
向いてる運動も「散歩、ガーデニング、気功」など。うん、確かに！！ <br />
ジムとか向いてない、というのも大当たり。 <br />
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まるっきり当たってないのは身体面で「青白い肌」「壊れやすい」「天使や妖精のように見える」というとこ。 <br />
地黒でぽっちゃりなので思わず笑ってしまう。 <br />
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ま、そんなこんなの結果だったんだけど、仕切り上手なＩ氏のおかげでこないだの土曜日になんと不思議トーク会なるものが（！）出来上がってて、Ｉ氏の家に１０人くらい友達が集まってみんなでオーラ写真見せ合ってワイワイ <br />
すごい世界だ〜!<br />
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でもって、 <br />
Ｉ氏＆ワイン業者＆カメラマン＆芸人の友人達が金色。 <br />
コンサルタント＆主婦二人が緑色。 <br />
作家兼脚本家と私がラベンダー。 <br />
と、３色に分かれました。 <br />
うーん興味深い。 <br />
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この結果から↑特に何も導き出せなかったけど（おいおい）、とりあえずオレンジとかブルーとか赤とか居なかった。 <br />
こうなると知ってる人たちみんなの色が知りたくなってくる !<br />
面白かった！<br />
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    <dc:date>2008-07-09T16:02:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>yokko</dc:creator>
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