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2020年とライトの日々

今年も残すところ5ヵ月弱というところで更新する今年初のブログ。。。

ま、誰もチェックしてないだろうし、まぁいっか(^O^)

 

世界的に大きく揺れててんやわんやになっておりますが皆様お元気でしょうか?

 

ライト@吉田茂邸2020

↑5月のライト氏。

バラをバックに♪と思ったものの、私のそばを離れるのを嫌がり、なかなかじっとしてくれないし、オスワリもしてくれないので急いで撮った一枚でございます(笑)

 

我が家は皆元気に過ごしております。

もともと引きこもり生活と言っても過言ではない毎日を過ごしていたので、自粛期間中も特に大きな変化はなく、ライトとの毎日の散歩がもっぱらの外出となりつつ、家で過ごしています。

夫の仕事がコロナの影響を受けて仕事が激減したことで通勤日数が減り、結果、毎日夫が家に長くいることになってライトは喜んでます(^_^;)

仕事がなくなったら大変だけど、ここは耐えるのみ。

でもさすがというか、夫の会社は元々ブライダルの撮影と編集をメインにしていたのですが、結婚式が軒並みキャンセルになって仕事がほぼゼロになってしまった今、知恵を絞って新たな事業を試みたりしてるみたいです。

持ち前の編集技術や撮影技術、そして特技(素晴らしいイラストを瞬時に描ける人もいるそうです)を持つ人たちが集まる会社なので、きっとなんとかなることでしょう(*^^*)

 

ちなみにこんな時こそと、買っただけでそのままにしていた本の山に挑んだり、今まであまり見てなかったYouTubeにハマったり、手作り系では編みかけのサマーベストにちょこっと手を出したり(2年越し)、洋裁したり、キットを買ってあったので日傘を2本も作ってしまいました。

とまぁ私の日々は単調すぎて特質することは何もないので、ライトの話題でも。(←いつものパターン)

 

今年の3月でライトは満4歳になりました(*^^)v

もう立派な成犬です。

と、ここでライトの周りで大きなニュースが一つあります。

それは、ライトの生まれ故郷である犬舎のオーナーさんが、高齢で亡くなられたことです。

89歳でした。

シェルティをこよなく愛し、賢く気立ての良い美しいシェルティを生み育ててくださったブリーダーさん。

お人柄もとてもチャーミングで、初めて私たち夫婦が犬舎に訪れ面接(?)があった日は、自らお茶を運んでくださり(80歳を過ぎているというのに!)、話を始めたら止まらなくなって1時間以上も喋っておられたことなど、懐かしい思い出です。

その後もライトの成長を簡単に写真を添えたお手紙でお送りすると、必ずお電話を下さってほめちぎってくださいました。

ライトを譲ってくださったこと、こんなに賢く可愛い子を作ってくださったことに心から感謝します。

望月先生のご冥福を心よりお祈りします。

 

とはいえ、犬を飼うのが超初心者の私が犬の中でもかなり賢い部類に入る犬を飼ってしまったことによる躾けや教育の失敗が、すでにもう手遅れという段階のライト氏。

犬の四歳って人間でいうところの30代前半ですからねー、この歳の成人男性に「ここんとこ直してよ」と頼んだところで一蹴されるか論破されて終わってしまうものですからね、まぁもう修復は不可能のような気がしますです、はい。

というわけで、自戒を込めて、また、シェルティと言う賢い犬種を飼うときの参考になればということで、イイとこもワルイとこも含め、ライトの性格をざざっと書いてみたいと思います。

 

ー柴發任亘覆┐覆

これは本当に助かってます。

なんせ安普請のアパート住まい。もしも無駄吠えする子だったらすぐに退去命令が出されていることでしょう。(しかもペットOKの物件なのにペット飼ってるのはウチだけなので肩身が狭い。。。)

子犬の頃に吠えたらそばを離れる、ということを徹底したら、すぐにその因果関係を理解し、まったく吠えない子になりました。

インターホンにも、町内放送にも、外で吠えるワンちゃんの声にも反応しません。

インターホンが鳴ったときは「ほら、誰か来たよ!」とソワソワしますが吠えません。

唯一、思わずと言った感じで吠えてしまうのは、ごはんの時(笑)

たま〜に「ごはんにするよ」と言うと嬉しさのあまり一声「わん!」と吠えてしまいます。でもほとんどの時は吠えずにクルクル回るだけ。

 

▲肇ぅ譴牢萎

まぁこの歳になったら当たり前なのかもしれませんが、助かってます。

かなり早い時点で完璧になってくれました。

しかもオスなのに足を上げずにオシッコしてくれるので、トイレのお掃除もとても楽です。

また、ライトはマーキングをしません。

お散歩中にオシッコをしないこともよくあるし、するとしても道のど真ん中だったり、本当に「したいからする」だけです。

マーキングはしないですが、他のワンちゃんの匂いは一応かいだりしてます。

 

K榲にいけないんだ、と思ったら二度としない

まだライトが小さい頃、色んなイタズラ(壁紙をかじったりコルクを食べようとしたり、カーペットをほじったり)をされてきましたが、そう言うのは何度か叱った記憶がありますが、本当にいけないことをしたんだと悟ると二度としなくなります。

それは、「正面から飛び掛からない」です。

よく洗顔するときに着けるヘアバンドってありますよね、なぜかライトはそれを私がつけているのを見ると、そのヘアバンドを外そうとするイタズラを良くしていました。

後ろからそっと忍び寄って器用に歯に引っ掛けて取ったり、なぜか興奮して頭から外そうしてしました。おもちゃだと思っていたようです。

でもある日、私がライトのトイレの掃除をしているときに正面から飛び掛かってきてヘアバンドを取ろうとしたことがありました。

制止する暇もなく、「あっ」と言って慌てて顔を覆ったのですが、ライトの犬歯が目の脇のあたりにちょこっと当たり、そこがわずかに切れて血が出てしまいました。

眼のあたりを押さえてうずくまる私に、夫も慌ててやってきて「どうしたの?」と言い、血が出ていることに驚いてライトを厳しく叱りました。

ライトも私がそんなにも簡単に傷つくとは思っていなかったようです。叱られるまでもなく、ライトは見るからにしょんぼりしていました。ヘアバンドを見たときの興奮は霧散し、落ち込んでいるように見えました。

以来、ヘアバンドを取ろうとすることはもちろんのこと、どんな時でも正面から飛び掛かってくることはなくなりました。

おやつやごはんが嬉しくて今も私に飛びついてきますが、そんな我を忘れたときでも(?)必ず背後から、それも体重を掛けずに軽くポンと触れてくるくらい。

嬉しさの表現として飛びつくことはあっても、ライトは自分で飛びつくときは背後から軽くだけ、と決めたようです。試しにライトが飛びつく瞬間にぱっと正面を向いてみたことがありますが、すぐに体をひねって体を交わし、わざわざ私の背後に回り込んでもう一度飛びつこうとしてました(笑)

とにかく、顔には近づかない、と心に決めてくれたようです。

 

人間の肌の弱さを知っている

前述と似ていますが、以前からおやつや食べ物をおねだりするときに、よく私の腕や足に前足でパシパシと叩いて来てました。

ですが、成長するにつれ、素肌に中型犬のパシパシは、結構爪もあるので痛い。

なので大げさに「痛い!」と言ったら、次からは服を着ている部分か、近くのテーブルの脚や机の脚をパシパシと叩いておねだりをするようになりました。

服を着ている上からならパシパシしても痛くない、ということを理解しているので、朝起こしに来るときも布団を叩くか上に乗っかってくるか、顔を舐めるかしてます(笑)

 

と疹覆垢襪抜鵑辰討る

これだけは私にはできない気がしますが、叱った直後に反省すると目を伏せて私の左側にピタリと寄って伏せします。

叱られた直後に叱った相手のそばに密着してじっとするなんて、そんなこと、私だったら絶対にできません。

まだ怒りが収まってないかもしれないし、余計にネチネチと怒られるかもしれないのに、私が「もういいよ」と言うまでじっとそばで伏せをしています。犬は目上の相手に対して目を合わせない、というのが礼儀だったりするので、この時は絶対に目を合わせません。

いつもはめちゃくちゃ目を合わせて目で訴えてくるんですが(笑)、この時ばかりはじっと地蔵のように静かに寄り添ってきます。

犬ってそんな風に反省をするんだ、と初めて知りましたが、その行為に感動しました。

とはいえ、何度も言いますが私にはできません(笑)

ちなみに、私は「怒る」という感情を出してきた相手に対して、その時点で見切りをつけて離れます。

人間同士、色んな言い方や表現がある中で、「怒る」という方法を私に対して選んだという時点で、その人とは相性が悪いのだと判断し、二度と怒られたくないので離れます。

 

ゴ鼎┐麕

とにかく甘えん坊です。書き出すときりがないので割愛。

ドッグランで初めて会った人にも「とりあえずめちゃくちゃ甘えん坊だね」と言われたことがあります(笑)

最近通い始めた犬の歯医者さんでも「とにかくママが大好きなのね〜」と苦笑いされました。

他の犬と比べても相当の甘えん坊のようです。

 

人見知り、犬見知り

これはライトの躾け、教育で飼い主である私が失敗した部分です。

社会化を失敗しました。

よって、ライトは他のワンちゃんと仲良く出来ません。

人間も、飼い主べったりで他の人間とは仲良くなれません。

深く深く反省しています。

子犬の頃、あまりにも小さくて儚げだったので、人気のない公園や海辺でばかり散歩して遊んでしまいました。

もっと車通りのある場所を通ったり、パピーパーティーに行ったり、人と触れ合うことをさせてくればよかった。

賢い犬種なので、特に社会化は大切です。

私は失敗しましたが、みなさんはどうかどうか、社会化の時期を成功させてあげてください。

社会化に失敗してしまったライトの一生の責任は私が絶対にみます。ライトが死ぬまで、私が世話をし大切にします。

 

とはいえ、馴染みの獣医さんや受付のお姉さん、あと、犬を扱うことに慣れている人のことは本能的に見分けるようで触られても抱っこされても大丈夫です。お泊りで預けたときなども遊んでもらったりもします。

オスだからか、特に女性は好きみたい(笑)

ただ、スタッフさん曰く「撫でられても抱っこされても嬉しそうではないですね」と言ってます。「まぁいいよ」くらいの感じ。

そしてお泊りさせてる間は借りてきた猫(犬のくせに)のようにおとなしくなるので「問題行動も起こさず、ずっと静かにしていてとってもいい子です」と言われます。

見慣れていない人がいきなり「そんなこと言って〜、俺は大丈夫だろ〜?」と撫でてくると、噛むふりをするか、噛みます。

なのでそういう時は私のほうで触ってくる人に「噛むのでやめてください」と制止します。

ライトの性格上、馴れ馴れしくしてくる犬も人間も大の苦手なのです。恐怖でしかないようです。

パニックになって、私の体に駆け上がって抱っこしてもらい、避難しようとしますが、それでも撫でようとする人には、瀕死の形相と悲痛な唸り声を出して噛むふりをします。

まぁそんなライトなので、たとえリードを持っていなくても自分からは絶対に人や犬に寄っていきません。

たまに海辺で走ってるライトに対して、見知らぬ人が「おーい」とか「チッチ」と声を出して寄っていこうとすると、全く気付いてないフリをして私の元に帰ってきます(笑)

ただ私と一緒に居るときに見知らぬ人が寄ってくると、ものすごい唸り声を出して「こっちに来るな!」と吠えます。

なので過去に何人か犬を飼っている人とおしゃべりしたことがあるのですが、みんな一定の距離を取ってくれてました。

いやはや申し訳ないです。

私は犬を飼っている人と友達になりたいと思うんですが、ライトのガードが固くてなかなか連絡先交換までは行かずにいます。

 

Ъ崢匹い里せ

牧羊犬(ボーダーコリーなど)には同じくみられる性質ですが、動くもの、走ってるもの、を追いかけようとする習性があります。

そして走りながら吠える、という癖があるので車や自転車、走ってる人などを見たときには最初の頃はよく吠えて追いかけようとしてました。

ライトは以前のブログでも書いたように、車に向かって吠えることが多かったのですが今ではだいぶ治りました。

が、牧羊犬を飼う人は覚悟してしつけを頑張る必要があります。

 

┐っちょこちょい

シェルティ、けっこうおっちょこちょいですよね?

階段を得意気に駆け上がってるかと思うと一段踏み外してたり、自分の鼻の長さを理解してなくて振り向きざまに壁に鼻ぶつけたり、大人になりたての頃、自分のフサフサの尻尾に「何者っ?」と驚いたり。。。

見てて笑えますが、本人はあんまり気にしてないみたい。

 

凄まじいレベルのビビり

とにかくビビりです。

人や犬に対してもですが、なんと先日、「向かい風」にもビビってました。

尻尾ふりふりしながら得意気に散歩してて、曲がり角を曲がったところで向かい風が吹いてきたとたん、尻尾丸めて耳を伏せて私の後ろに逃げ込んできました(笑)

そんなに怖がりで世の中やっていけるのか?と言うレベルです。

散歩中に小枝や雑草が尻尾に絡まるとピョーン!と飛び上がってパニクります。

海辺ではでっかい海草なんかを尻尾に絡ませたりするので、その時なども大変です。妙な踊りが始まるのですぐに分かります。

あと理由は分からないのですが、時々何かに急に怯えて散歩できなかったことがあります。

雨の日だったかなぁ〜、歩き始めてすぐに突然私の足の間に入り込んで(一番怖い時に逃げ込む場所)、私が歩こうとしても両足の間に入り込もうとするのでうまく歩けず、「どうしたの?」としゃがんで訊くと私の体を駆け上ってくるので抱っこして「帰る?」と言うと家に向かって帰ろうとする、と言う出来事が過去に2回くらいありました。

お散歩大好きなのに、何にビビってたのか、未だに謎です。

あと私以外の人間が食べ物を与えても警戒して食べません。

特に初めて食べる物だと、私以外が与えても絶対に食べません。一度口に入れても出してしまいます。

慣れてくると、好物などは他人の手からも食べますが、進んで食べる感じはないです。

 

とはいえ、食いしん坊……?

家ではとにかく食いしん坊です。

常に「何かちょうだい」と甘えてきます。

人間の食事中、自分が何ももらえないと仲間外れにされたかのように悲しい顔をするので、味付けしてない肉の欠片、白ご飯のつぶ、パンの耳とか、ちょこちょこあげたちゃったりします。

食べ物に関する認識力も強く、「シカの骨」「チーズ」「肉」「鳥の皮」「さつまいも」「かぼちゃ」「バナナ」「ごはん」「ブタの耳」「スイカ」「りんご」「ブロッコリー」は全部それぞれ認識してます。(←全部好物)

例えば「シカの骨食べる?」と訊くと大喜びで背後に飛びつきますが、「バナナ食べる?」だとビシッとお座りしてにこっとする程度。サツマイモは今一番好きなものなので、「さつまいも」の「さつ」まで発音した時点で寝てても飛び起きて冷蔵庫へダッシュしていきます。

こんなに食い意地張ってるので、さぞかしペットホテルに預けたときはおやつが少なくて不満だろうと、オヤツを2つも3つも用意して渡すのですが、ペットホテルのスタッフさんからは「あんまりおやつはがっつかないですね。ご飯はちゃんと食べますけど、おやつはあげても全部食べ切ってないこともあります」と言われ、驚愕しました。

家でのあの食欲はなんなんだ???

 

と、まだまだライトの性格、書くこと一杯あるのですが長くなったのでこの辺で。

いやぁ、この長文ブログ、いったい誰が読むんだろう(笑)???

 

ちなみにライトはいつもそばにいるのですが、たまたま今ふと周りを見てもライトがいないので他の部屋に探しに行ったのですがそれでもどこにもいなくて焦ってたんですけど、よく見たらこのPCの机の下で寝てました(笑)

私はいつも床に足をつけず、椅子に足をあげて胡坐や横座りしているので、机の真下はがら空きなのでした。

灯台下暗しの典型でした☆彡

机の下のライト2020

 

では今年もよろしくお願いしますm(__)m

 

 

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