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いとこ会☆彡

えーと、私にはイトコが総勢5名いるのですが、5人中4人が海外で暮らしています。

父方のほうに3人のイトコがいて、二人はアメリカ、一人はフランスに住んでいて、母方のほうに二人のイトコがいて、一人はアメリカ、そして残る一人が関西に住んでいます。

ということで、日本にいるイトコも関西在住なので滅多に会う機会がないのですが、去年、母方のイトコでアメリカに住んでいるK君がお仕事で1年間日本に滞在することになったので、「せっかくだから会おうよ!」となりました。

 

で、けっきょく声を掛け合って集まったのは、母方のイトコのK君家族とその弟のM君家族、私たち夫婦と妹家族、K君たちのご両親(私にとっての叔父さん、叔母さん)とウチの両親。

K君のところには奥さんと3人の男の子がいて、長男と双子の男の子という構成。M君のところには奥さんと一人息子。妹のところは夫婦と一人娘。と言うわけで、男の子4人と、姪っ子(当時2歳)の女の子一人で子供は5人、大人は12人で総勢17人と言う大所帯で、新宿のとあるレストランの二階を貸し切って集まりました☆彡

(※実は会ったのは去年のことだったのですが、ずっとその時のことを書きたいと思いつつ今に至ってしまったので、まったく何の脈絡もないですが今日はその時のことを書きます(*´▽`*)エヘ)

 

ちなみに、イトコの子供って私にとっては何という名称になるんでしょうか? またイトコとか?

そして彼らから見て私はどういう呼び名になるんでしょうか? おお叔母とか? 

わかりません(笑)

 

 K君とM君は、本当に素晴らしいイトコです。

 二人とも私よりけっこう年下だけれど、優しさ、思いやり、そして受容の心にあふれていて、いつ会っても心安らぐ存在で、年齢は関係なく尊敬しています。(というかこの歳になると年下で尊敬する人がけっこう増えてしまっているという加齢現象!)

 人間性のすばらしさもさることながら、この二人は頭脳も優秀という点ですごくて、K君はアインシュタインもいたという名門プリンストン大学を卒業後、20代で博士号をアメリカで取得、現在もアメリカの有名な大学の先生をしつつ(どこの大学かうろ覚えで書けない。。。ゴメンK君)、プロのジャズピアニストとしての才能を発揮しているという、マルチな人。今回の日本でのお仕事も、国から派遣されたんだそうです。で、一家で日本にやってきて、子供たちは日本の小学校に一年通ったみたいです。えらい!

 いっぽう弟のM君は、小学校2年生のときから叔父さんの仕事の関係で一家でアメリカで暮らしていて、現地のとても優秀な高校を卒業したあと、京都大学に現役で合格しました。あのノーベル賞受賞者をいっぱい輩出した京都大学ですよ!? つまりM君は7歳くらいから18歳になるまでアメリカで暮らしていて、現地の学校に通っていたのに、帰国子女枠などのない超難関の国立大学の一般入試に現役で受かったのです。今は起業して海外を飛び回りながら仕事をしているようです。(詳しい職種を何度聞いても理解できない頭の弱い私でてゴメンよ、M君。)

私は本当にこの二人と何分の1でも親戚として血がつながっているんだろうか? 

おそらく小さい時に転んで出した鼻血とかで、共通する血は流れちゃったんじゃないか?

もしくはおっちょこちょいなところとか、アイスが好物とか、どうでもいい性質だけ共通しているとか?(←濃厚路線!)

 とまぁこの二人の学歴の優秀さを書いてしまうとどうしてもそちらに目が行ってしまいがちですが、でも私はこの二人の頭脳の優秀さもさることながら、その人間性のすばらしさに惹かれます。

 とにかく話していて、本当に公平、平等な精神があって、それで人を受け入れる大きな器があると感じるのです。

 威圧感はもちろんなく、上から目線の言葉も絶対にない。

 私の夫も、一度二人に会っただけで何か普通の人とは違う、「特別な人たちだ」と感じたそうです。

 M君には映画の主演すら頼みたいと思ったこともあるほどです。

 

で、で、そんな素敵な二人のイトコの子供たちはというと、全員男の子なのですが、これまたみんな可愛い!!

下は4歳から上は小学校3年生まで、みんな仲良く遊ぶのです。

↑母からのプレゼントを開けて遊ぶキッズ☆彡

 

↑姪っ子も母からもらったプレゼントに夢中☆彡

 

 

↑私とM君夫婦。

 

K君と話していて、ふと何気なく「男の子3人兄弟だと、ケンカしたとき大変じゃない?」と訊いたら、K君は「ぜんぜん。だってケンカしたことないから」と答えました。

「えっ、兄弟げんかしたことないの?」と驚いて聞くと、「うん、みんないつも一緒に遊んでる」と。

そういえば、K君とM君もケンカしたところを私は見たことがありません。

男の子の二人兄弟で、歳の差も3歳くらい(たしか)だけど、二人はいつもとても仲良かった。

K君の結婚式のスピーチをM君がしたときも、K君がいつもお兄ちゃんとして自分の面倒を見てくれた話をしていました。

つまりこの二人には「兄弟間でケンカをする」という遺伝子がないのかもしれません。ブラボー!

 

子供たちを見ていても、さすがに男の子4人なのでにぎやかだけど、ケンカはもちろんのこと、口論と言った感じのことも全く起きない。笑い声や歓声、楽しそうな喋り声しか起きません。

ふだんの様子を動画で見せてもらったときも、3人仲良く顔を突き合わせてPC画面を覗いたり勉強したり。

そしてそれぞれが好きなことをして楽しんでいて、本当によい関係性でいて、良い意味で自立しているのだなと思いました。

男の子兄弟3人の家庭でケンカがないのは、まぎれもなくK君とK君の奥さん(Wさん)の人間の資質の高さ、教育のたまものでしょう。毎日の積み重ねが日常を作る、その過程で、みんなが仲良く助け合って育っていくことを学んでいるのは素晴らしいなと思いました。

 

本当はもっともっといろんな話をしたかったのだけれど、あっという間に時間が過ぎ、そしてお別れの時間になってしまいました。

次にみんなで会えるのはいつなのか、もうK君一家はアメリカに帰ってしまったので、子供たちは日本語忘れちゃったかなぁ。

でも叔父さんも叔母さんも、イトコもみんな、久しぶりでも会えばぜんぜん変わってなくて話は尽きなくて本当に楽しかった。

1年前のことだけれど、今でも楽しかったなぁと心がじんわりと温かくなって思い出す、素敵な集まりでした(*^^*)

 

私からのお土産として、双子ちゃんには私の大好きだった「ひとまねこざる」の絵本を、長男くんにはこれまた私が小さいころ大好きだった「エルマーと竜」という児童文学の本をあげました。

日本語だけど、英語版も出ているので分からなかったら英語版で読むきっかけにしてくれたら嬉しい。

姪っ子には五味太郎の絵本(*´▽`*)

 

みんなすくすく育って、素敵な大人になりますように〜☆彡

また会える日を楽しみに!

 

 

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