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夫の作品紹介☆彡(追記あり)

現在、kindleという電子書籍サイトで夫の作品が無料キャンペーンをしています(*^▽^*)

kindleのアプリを無料でダウンロードすればスマホでもPCでも読むことができます!

無料なのは今日から三日間だっけ?五日間?だったかな?

とにかく期間限定での無料キャンペーンですので、ぜひこの機会にダウンロードしてみて頂けたら嬉しいです♪

 

というわけで、簡単に夫の作品のご紹介をば(^^)/

新着順かと思いきや、順不同です。

 

足音にロック

「足音にロック」

私のダントツおススメ作品です(*^▽^*)

長編ですが、電子書籍だとどのくらいの分量かわかりにくいですよね。

普通の厚みの文庫一冊分くらいです。

物語の世界にいつの間にか入りこみ、出てくる登場人物のそれぞれの抱える背景や葛藤が心に残ります。

 

 

エイプリールフールに百歳で死ぬということ

「エイプリールフールに百歳で死ぬということ」

掌編小説集第三弾。

どれも3分くらいで読めます。

私の絵画教室の最後の日のことや夫の父の畑仕事のこと、今年亡くなった夫の祖父のことなど、身近な人たちの節目の出来事などがもとになったお話もいくつか入っています。

 

 

家出しなかった少年

「家出しなかった少年」

【追記】

すみません!!こちらは有料でした!!¥331!!

今年の4月に無料キャンペーンをしたばかりなので、またすぐには無料キャンペーンはできない仕組みだそうです。

 

掌編小説集第二弾。

こちらも3分程度で読めるお話が入っています。

シリアスやコメディ、悲しくなったり考えさせられたり、「んなわけないでしょ」と笑っちゃう話があったり。

表題作もすごく好きですが、個人的に「あるコンビニバイトの夢」を読むと元気が出ます。

 

 

小さな僕がカナブンと消えた

「小さな僕がカナブンと消えた」

掌編小説集第一弾。

夫が掌編小説を書き始めて初めて一冊の本という形にしたもので、100篇近い短編の中から選んだ38編(くらい)の掌編集。

バラエティに富んだ内容で、どの作品も私は好きです。

 

 

 

ドーナツと彼女の欠片

「ドーナツと彼女の欠片(かけら)」

こちらの作品も有料で¥108円です。

DIGクリエイティブアワードでグランプリを受賞した作品で、中編。

映画を作っていた夫が初めて書いた小説です。

小説を普段読まない私の父が、このお話にとても感動したと言っていたのが印象的でした。

 

 

ルチェルナのこと

「ルチェルナのこと」

長編小説。文庫一冊分くらい。

クライマックスのシーンが映画みたいです。

夫の長編作品の特徴に、群像劇的な要素があるように思います。オムニバス的要素ともいうべきか。

それぞれの登場人物によって展開されるお話、それぞれ独立した話が一つになっていく感覚があるのですが、ルチェルナがキーとなっています。

ちなみにルチェルナ、私はかなりお気に入りです(*^^*)

 

 

 

ガソリンゼロ

「ガソリンゼロ」

表題作を含め、4つの短編が入っています。

「ガソリンゼロ」の全編を流れる倦怠感をラストが吹き飛ばしてくれて、その感覚がすごくいいです。

あと「+1(プラスイチ)」のサブキャラの脇田くんが笑えてかなり面白い。

 

ちなみに表紙の絵は、すべて私の絵を使ってくれています。

少しでもいろんな人の目に触れるチャンスが増えるように、との夫の気遣いがありがたいです〜(*^^*)

 

私の絵は抽象画だし、夫のタイトルからも内容が全然思い浮かばないところがウチラっぽいと思いました、はい。

 

 

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