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一歳を過ぎたら。。。

さて、無事一歳の誕生日を迎えたライト。

 

一歳を過ぎると、食事のとり方が変わります。

ライトを譲ってくださった、シェルティのカリスマ的ブリーダーさん(現在御年87歳!)のくださった秘伝の飼育書によると、一歳をすぎてからは器でご飯をあげるように、と書かれていました。

ん?どういうこと?って思いますよね。

 

そうなんです、今までライトはご飯をお皿からではなく、私の手から食べていたのです。

秘伝の飼育書に基づいて、ライトのご飯は生野菜と温野菜の刻んだものとドッグフードを決まった比率で混ぜてつくり(お豆腐も少しまぜる)、それを一口ぶんずつスプーンですくっては手のひらにのせ、一口ごとに「オスワリ。まて。ヨシ」と言ってご飯を食べさせていました。

ですからライトは生後2か月で我が家に来て、翌日からオスワリ、マテ、ヨシ、ができる子でした。

オスワリするライト

↑うちに来てたぶん二日目か三日目のライト。オスワリの後ろ足がちょっと変だけど、ちゃんとコマンドに反応していました。

 

ブリーダーさんのおっしゃるには、人間の手のひらでご飯をあげることによって、食事を与えてくれるのが器ではなく人間の手という実感を持つことができ、人間の手が犬にとって神様のような存在になるのだそうです。

なので今まではおやつもごはんも、すべて手であげていました。

手で食べ物をあげることで、ライトがもう一つ学んだ言葉が「そーっと」です。

トウモロコシの粒くらいのオヤツをあげるとき、興奮してがっついたりすると歯が当たっていたいので、「そーっとね、そーっと」というと、歯を当てるのではなく、舌を使ってうまく食べてくれます。

勢いあまって歯が当たったときは「痛い!」と大声をあげると、のけぞるようなオスワリをしてジッとします。(顔は地蔵化。)

たぶん反省して「もうなにもしません!」というつもりできっちり座ってみせるので、いくぶんのけぞる感じになるのだと思いますが、そんな姿も本当はすごく可愛いです。(←親バカ全開)

 

おかげでライトはフィーダーが誰かということを、よく自覚している犬に育ったのだと思います。

だからこそ、たとえリードを離してしても、ほかの人についていくことはありません。

おそらく「ご飯をくれる人は私(もしくは夫)しかいない」と思ってるからだと思います。

とはいえ、私たち飼い主以外に対しての人見知り、犬見知りはもう少し改善させたいところで、それは今後の課題です。

……話は戻って、そんなわけでライトに「ご飯用の器を買おう♪」といろいろサイトで調べました。

 

なんであれ、ワンコグッズを選ぶのはテンション上がります(*^▽^*)タノシイ♪

 

で、買ったのがコレ↓

器

 

一見なんの変哲もないただの器ですが、陶器で出来ていて適度な重みがあり、底にゴムがついててぐらぐらしない、しかもお皿のカーブが内側に向かっていることで、食べ物がこぼれにくい設計になっているそうです。

鼻の長い犬種でも対応するように、少し楕円になっています。

 

色がたくさんあって、どれも可愛くて鮮やかな色にも惹かれたのですが、さわやかなミントグリーンにしてみました。

 

それにしても今まで手で食べていたライトが、器で上手にご飯を食べられるかな?とちょっと不安でもあったのですが、さっそく4日の朝から使ってみたところ、まったくの杞憂であることが判明しました。

 

ワンコって、食べ物を前にすればおそらくどんな形の器でもきれいに食べるんでしょうね〜(笑)

 

食べ終わりの器は洗ったみたいにきれいでした☆

 

めでたし、めでたし。

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