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ターレンスクラブジャパンからの取材
先月でしたが、オランダの超有名な画材(主に油絵の具)のメーカー、ターレンス社の日本支社、ターレンスクラブジャパンの発行している季刊誌から取材を受けました。
「プロの机」という特集で、バックナンバーの記事では誰もが知っている画家さんやイラストレーターさん、漫画家さんが名を連ねており「私なんかが取材を受けていいのだろうか」とものすごく緊張したのですが、インタビュアーの方々が本当に気さくで素晴らしい方たちで、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
そして取材は約一時間半〜二時間くらいでしたが、とても熱心にメモをとり話を聞いてくださり、そのお仕事ぶりにも感動しました。
出来上がった記事というのは、取材したほんの一部分なのだな、ということも知りました。
限られた紙面、文字数で語り合った時の雰囲気や話を要約して表現するのは、とても高度な編集技術だと思いました。
決して人を威圧することなく、楽しく和やかな雰囲気を作り笑顔を絶やさず相槌を打ってくださったインタビュアーの方々に心から感謝を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
私の記事は来年3月発行の雑誌に載るみたいです。
またその時はこちらでご紹介しますね。
ちなみに取材風景はこんな感じ。↓

取材風景2

↓こっちは制作風景
取材風景1
ターレンスの絵の具の中で私が特に素晴らしいと思っているのは「レンブラント」というレーベルの油絵の具です。
高級で高価、その名に恥じない素晴らしい色を出します。
芸術に携わる人間ならばオランダという国はやはりどこかで耳にすると思います。
映画祭、芸術祭、アートフェローシップなどでもオランダは一流です。
その昔、水車で絵の具の顔料を挽いていたことから、絵の具の生産が盛んでひいては有名画家が多かったのかな、と思うのですが、絵の具ってこんなに作るメーカーによって違うの!?と驚くほど、絵の具の色、粘り、光沢などは会社によって異なり、その中でもオランダ製の絵の具は色も質も断然いい。
アメリカに居るときに使っていた「ホーランド・アクリリックス(オランダ)」というレーベルは、あれはターレンスだったのかな?
あ、ついつい関係ない話で熱くなってしまいました。
でもインタビュアーのメインのかたとも、絵の具の色についての話で盛り上がって話せて楽しかったです。






 
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