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Bunkamura Wall Galleryでの展示の案内その他
はがきカラー面

■場所:渋谷東急Bunkamura1Fカフェスペース
■時期:11月9日(土)〜11月18日(月)
■時間:10:00〜22:00(販売対応は19:30まで)最終日は19時終了
※11/15(土)はスペース貸切につき、閲覧は15時まで
<会場・作品紹介>
http://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/wall_131109masuda.html

というわけで、現在鋭意制作中です。
新たにF50号、F30号の作品を作ってます。
今年の個展に出したF100号の大作も展示予定です。
ここの展示が決まった時に、この作品がBunkamuraスペースにとても合う気がしました。
なのでこれは絶対に飾りたいと思いました。
新作は展示に間に合うように、相変わらず時間との勝負ですが頑張りたいと思います。


またこれとは別に、とある施設の食堂に飾る作品を依頼され、そちらの締切もなんとBunkamuraの搬入日と同日!!
10月入ってから依頼を受けたのでまさにギリギリに仕上がりそうです。こちらはまた少し趣が違う作品で、サイズも特寸(130傳30僉砲悩戞爾げD杭酩覆任后
二つも同日締切に追われて大丈夫なの私!?と思っていましたが、こちらの作品は自宅で、Bunkamuraの作品はアトリエで制作しているので頭を切り替えられるのでなんとか大丈夫そうです。
でも一度に二つの締切が限界かもですねー。
絵画教室なども控えているので、これ以上制作場所を増やせないし体力的にもギリギリかも。
すでに家でもアトリエでも絵を描いているのであまり他のことに手が回ってないです(^_^;)

それとまた別ですが、オランダの超有名な画材(絵の具)の会社「ターレンス」というブランドがあるのですが、ターレンスクラブジャパンという日本支社が発行している雑誌で『プロの机』という特集で取り扱っていただくことになりました。
抽象画作品を特集しているらしく、編集部の方が私の作品に目を留めてくださいました。大変ありがたいことです。
ターレンスと言えば油絵の具の中でもトップ中のトップブランド。
ターレンス社の出している「レンブラント」というレーベルの絵の具は高すぎて手が出ませんが、色がとにかく美しい。
オランダはその昔、水車で絵の具の顔料を挽いていたりしたので絵の具が名産(?)、芸術も非常に盛んです。
こちらも月末に取材を受けるので、たぶん締め切り前の制作途中の作品がひしめく中でのカオス状態になってるかなー。
自分の思うことがきちんと伝わるといいなと思います。

そんなこんなで多分ブログ更新や生存報告はまたもやしばらくなくなりそうですが、とにかく体調を崩さず最後まで制作を終わらせたいと思います。
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